出典: CF-OOP
[編集] Model-Glueとは?
- Model-Glueは、ビジネスロジック(Model) をプレゼンテーション層(View)と接合(Glue)する、シンプルで強力にオブジェクト指向プログラミングを実現するCFフレームワークです。
- また、Model-Glueは、2つのCFフレームワークと連携してモデル層における単調な繰り返しコード生成作業を自動化できます。
- ColdSpring
- 外部XMLにコンフィグ情報を定義することによって、コンフィグ情報をモデルから簡単に分離できる依存性の注入(DI)と呼ばれるコンフィグ設定機能を提供します。
- Reactor
- オブジェクト・リレーショナルデータベースであるReactorを通じて、ビルトインデータベース機能を提供します。
[編集] Model-Glue:Unityの特徴
- Model-Glue:Unityの特徴は以下のとおりです。
[編集] ColdFusion用MVCフレームワーク
[編集] オブジェクト指向(ObjectOriented)MVC
- Model ビジネスロジック層&サービス層&データ永続化層
- View ビューのレンダリング
- Controller ModelとViewのハンドリング(接合:Glue)
- Eventベースの暗黙呼び出し(Inplicit Invocation)
- スケーラブル・フレキシブル
- 優れたソフトウェアメンテナンス性
[編集] フレームワーク連携によるモデル層のシンプル化・自動化
- Coldspring
- Reactor
[編集] ビルトインデータコントローラ(GDMs)
- Generic Data Messages(GDM)によるビルトインデータコントローラ機能の提供
- ModelGLue.GenericList(Gateway)
- ModelGLue.GenericRead(Read)
- ModelGLue.GenericCommit(Create&Update)
- ModelGLue.GenericDelete(Delete)
[編集] ビルトイン・ユーザインタフェース生成(Scaffolds)
- XSLによるカスタマイズ可能なCFMLの "scaffolds(足場)"生成機能の提供
- <Scaffold>タグにより、5つのイベントを作成可能
- レコードデータのリスト表示(table.list)
- レコードデータの修正フォームの提供(table.edit)
- レコードデータの表示フォーム提供(table.view)
- レコードデータの作成・更新(table.commit)
- レコードデータの削除(table.delete)
[編集] 関連ページ
Model-Glue:Unity クイックスタート
Model-Glue1.1 クイックスタート
Model-Glue config.xml
Model-Glueのライフサイクル
CFフレームワーク
CFサブフレームワーク
Mach-II
FuseBox